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Nanofabrication Platform
in Nanotechnology Open Facilities

ご利用案内information

支援概要と利用申込要項   申込書はこちら (令和元年度版)
              ご利用金額は申込書Aに記載しています。

1 目的・メリット・概要


★事業の目的
 大阪大学ナノテクノロジー設備供用拠点が所有する最先端のナノテクノロジー研究設備を
 産学官の利用者に対して、高度な技術支援とともに提供します。
 わが国の研究基盤の強化、最先端研究の進展、産業の発展に寄与することを目指します。
 企業を含めた学内学外の研究者・開発者・技術者のどなたにもご利用いただけます。

★当拠点活用のメリット
●高価な設備を購入することなく、設備のメンテ・保守に時間を取られること無く、最先端機器を活用できます。
●設備・機器の維持管理・運用にかかるコストが低減されます。研究スペースの効率化も可能です。
●アウトソーシング(外部資源の有効活用)として企業における業務の効率化、競争力強化に繋げることができます。
●独自の装置を持たない若手研究者、中小企業研究者に対して、ナノテクノロジーの最新設備の利用機会を提供します。
●若手研究者にとって、当拠点の活用により、大型の競争的研究費を取得する前に先端的な研究課題に取り組めます。
●当拠点で実施できない支援に関してはプラットフォーム内の他の実施機関の利用紹介します。

★支援の概要
文部科学省委託事業「ナノテクノロジープラットフォーム」により設置されたナノテクノロジー設備供用拠点はナノテクノロジー関連の研究施設・装置を本学内外の研究者に供用します。本拠点では次の3つのプラットフォームから構成されます。
  1. 微細構造解析
  2. 微細加工
  3. 分子・物質合成

2 支援の利用資格

 産学官の研究者、開発者、および技術者

3 支援の形態

全ての支援は成果公開事業と成果非公開事業のいずれかに区分されます。成果公開事業区分で利用するためには、利用者は支援の成果を公開することと知的財産を非占有とすることに同意することとします。これ以外での利用は成果非公開事業区分となります。
利用者は利用相談の後、成果公開事業区分として@機器利用A技術代行(技術補助を含む)、B共同研究により、利用できます。なお支援内容によって、本拠点は成果非公開事業区分としての利用とする場合や、他機関のプラットフォームや試験・研究機関等の紹介を行うことがあります。

4 支援利用料

利用者には成果公開事業・成果非公開事業ともに所定の利用料を負担いただきます。

5 支援開始までの流れ

@ 利用者は、年度ごとに「支援利用申込書」・「支援の説明書」を作成し、供用拠点事務室へ提出いただきます。
A 供用拠点事務室は利用者の申込内容を確認し、本拠点での対応が可能ならば管理運営委員会の採択審査に付します。
B 
申込課題の支援可否は、本拠点内に設置する管理運営委員会により決定されます。
C 申込課題採択後、本拠点と利用者は支援実施についての打合せを行うとともに、守秘義務や知的財産の取り扱いなどについて契約書又は覚書を交わします。(大阪大学内ユーザーは省略可)

6 支援成果の公開

成果公開事業で支援を受けた全ての利用者は、支援終了後60日以内または当該年度末時点で、「ナノプラットフォーム利用報告書」を作成し、提出いただきます。また、利用者が支援結果に基づいた公表(プレス発表・論文発表・学会発表など)を行う場合は、公表時に以下の文面を明示してください。

和文例:本成果は文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム(大阪大学ナノテクノロジー設備供用拠点)[課題番号]()の支援を受けて実施されました。

英文例A part of this work was supported by “Nanotechnology Platform Project (Nanotechnology Open Facilities in Osaka University)” of Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology, Japan [No.:].

(注)課題番号は本拠点より通知します。   

   利用報告書フォーマットはこちら(支援終了後60日以内または当該年度末時点に提出)
     詳細はFORMページを参照願います。

支援申込書と送付先

支援申込書です。必ず最新版をダウンロードして使用してください。「微細構造解析プットラットフォーム」と「微細加工プラットフォーム」・「分子・物質合成プラットフォーム」とでは提出書類と書式・提出先が異なりますのでご注意ください。
 プラットフォーム  大阪大学  提出書類  電子ファイル提出先
( (at)を@に置き換えて送信してください)
 微細構造解析  学内 超高圧電子顕微鏡センター利用申請書  office(at)uhvem.osaka-u.ac.jp
 学外 超高圧電子顕微鏡センター利用申請書
支援申請書A,利用申請書B
 info-nanoplat(at)sanken.osaka-u.ac.jp
 微細加工 学内外共通 令和元年度申請書A
利用申請書B
 info-nanoplat(at)sanken.osaka-u.ac.jp
 分子・物質合成 学内外共通 令和元年度申請書A
利用申請書B
 info-nanoplat(at)sanken.osaka-u.ac.jp
提出書類欄の書類名をクリックするとファイルのダウンロードが可能です。ダウンロードできない場合は下記送付先までお問い合わせください。
(E-mailの場合はinfo-nanoplat(at)sanken.osaka-u.ac.jp (at)を@に置き換えて送信してください)
各プラットフォームの支援提供装置については以下をご覧ください。
電子ファイル提出後はナノテクノロジー拠点事務室の指示により、捺印した利用申請書の原本を下記までお送り願います。

<送付先>
微細構造解析プラットフォーム
〒567-0047
茨木市美穂ヶ丘7−1 大阪大学超高圧電子顕微鏡センター内 ナノテクノロジー設備供用拠点
Tel.&Fax.: (06)6879-7941

微細加工プラットフォーム
〒567-0047
茨木市美穂ヶ丘8−1 大阪大学産業科学研究所内 ナノテクノロジー設備供用拠点
Tel.: (06)6879-4654
Fax.: (06)6879-4309

分子・物質合成プラットフォーム
〒567-0047
茨木市美穂ヶ丘8−1 大阪大学産業科学研究所内 ナノテクノロジー設備供用拠点
Tel.&Fax.: (06)6879-4309

ナノテクノロジー設備供用拠点

〒567-0047
大阪府茨木市美穂ヶ丘7-1
大阪大学超高圧電子顕微鏡センター内
TEL 06-6879-7941
(微細構造解析プラットフォーム)

〒567-0047
大阪府茨木市美穂ヶ丘8-1
大阪大学産業科学研究所内
TEL 06-6879-4654
(微細加工プラットフォーム)
TEL 06-6879-4309
(分子・物質合成プラットフォーム)