【大阪大学ヘリウムイオン顕微鏡の加工観察事例】
2018/08/28 update
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【大阪大学ヘリウムイオン顕微鏡の加工観察事例】
モルフォ蝶りん粉のヘリウムイオン顕微鏡観察
モルフォ蝶のりん粉の断面をヘリウムイオン顕微鏡で観察しました。
周期200nmのひだ状の周期構造が、メタリックブルーの構造色の原因です。

立命館大学西野先生より提供していただいたモルフォ蝶の試料を用いて、
当拠点所有のヘリウムイオン顕微鏡で観察しました。
導電性処理することなく観察できるので、生物試料の観察・加工に適しています。